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吉田昭夫(イオン社長)の年収・経歴がヤバい!仕事ぶりを調査!

こんにちは!トニーです!

イオンの社長が吉田昭夫さんに交代することになりました!
吉田昭夫さんは副社長だった方で昇格という形になります。

今回は吉田昭夫さんの年収や経歴について気になったので調べてみました!
なんともすごい年収と経歴でした!!

それではどうぞ!!

吉田昭夫(イオン社長)の年収がヤバい!

吉田昭夫(イオン社長)の年収がヤバい!ということでいくらなのでしょうか?

イオンは上場企業です。
上場企業は役員報酬が1億円を超える場合、金額が公表されるようです。

調べたところ1億円を超えているイオン役員の方はいらっしゃいませんでした。
つまりイオン社長の年収は1億円未満のようです。

役員報酬を見てみるとイオンの2019年2月期の執行役12名に対する報酬総額は4億6600万円です。
平均すると約3900万円になります。

また2019年2月期の取締役1名に対する報酬総額は4600万円となっています。

この取締役は岡田元也取締役です。つまり前社長のことですね。
岡田前社長は4年連続で年収4600万円のようです。

次期社長になる吉田昭夫さんの年収もほぼ同額になると思われますので、
吉田昭夫さんの年収は4600万円前後となりそうです!

ヤバいですね!!さすが社長です!!
ただ上場企業の社長さんってもっともらっているものだと思っていましたが・・・

今後のイオンの業績によってまた年収は変わってくるでしょう。

吉田昭夫(イオン社長)の経歴がヤバい!

吉田昭夫(イオン社長)の経歴がヤバいということで調べてみました!!

1983年4月 ジャスコ(現イオン)入社
2005年9月 同社 東北開発部長
2009年9月 イオンリテール(株) 関東開発部長
2011年3月 イオンモール(株) 中国本部中国開発統括部長
2014年5月 同社 常務取締役営業本部長兼中国担当
2015年2月 同社 代表取締役社長(現任)
2016年3月 イオン(株) 執行役ディベロッパー事業担当
2019年3月 イオン(株) 代表執行役副社長 ディベロッパー事業担当兼デジタル事業担当(現任)

吉田昭夫さんはイオン一筋の社長のようですね!
イオン一筋で社長まで上り詰めたのですね!ものすごい実力があるのでしょう!

社長になる方は創業家出身である場合が多いようですが、吉田昭夫さんは違いますね!
生え抜きの実力で上り詰めたのはヤバいですね!!

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吉田昭夫(イオン社長)の仕事ぶりを調査!

吉田昭夫(イオン社長)の仕事ぶりを調査してみました!

吉田昭夫さんの経歴にもあったように2011年に中国本部中国開発統括部長になっております。
イオンは中国にも進出しており、その担当になっています!

2014年からは営業本部長や中国担当を兼任し、国内外の経営戦略を考えその地位を確立しました。

2019年からは副社長に就任し、ディベロッパー事業担当兼デジタル事業担当になりました。

そこでは人工知能を使った次世代型店舗の開発・イギリスのネットスーパー大手との提携などネットスーパー事業の発展などデジタル技術を使った新たなビジネスモデルを作られる事に尽力されています。

社長交代の理由について「会社が非常に大きくなり事業の機会を逃すことが増え、新しいリーダーが必要だと判断した」と説明されています。
若返りを図るとともにデジタル事業など経営環境の変化に対応していく考えを示しており、今後のイオンの変化に期待されていますね!!

人工知能を活用したビジネスを進めていく最先端の事業展開に期待ですね!!
吉田昭夫さんの活躍が期待されます!!

まとめ

「吉田昭夫(イオン社長)の年収・経歴がヤバい!仕事ぶりを調査!」と題して記事にしてきました!

今回は以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございました!