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古川真人(芥川賞作家)のwiki経歴がヤバい!受賞作のあらすじも!

こんにちは!トニーです!

第162回芥川賞の受賞の発表がございました!

今回の受賞者は古川真人さんです!
前回の芥川賞にもノミネートされており、今回は2年連続のノミネート。

今回はめでたく
古川真人さんの「背高泡立草」が芥川賞を受賞
されました。


そんな古川真人さんの経歴、プロフィール、受賞作の内容についてご紹介します!

古川真人(芥川賞作家)のwiki経歴がヤバい!

古川真人(芥川賞作家)のwiki経歴がヤバい!ということで調べてみました!

古川真人さんは若干31歳の若手作家さんです!
彼のプロフィールをまとめます!

古川真人のプロフィール

名前:古川 真人(ふるかわ まこと)
生年月日:1988年7月29日(31歳)
出身:福岡県福岡市
現住所:神奈川県横浜市
職業:小説家
最終学歴:國學院大学文学部中退

古川真人さんは高校は第一薬科大付属高校です。

大学は國學院大學に通われていましたが、2年生で中退(在籍は4年間)します。

その後、6年ほどはひたすら寝転がっているような生活を送ったそうです。

28歳頃までニートみたいな生活を送っていたか、地道に小説を書いていたのでしょうか。

いつでも暇だと思われてよく友人に呼び出され、酔っては鬱屈が爆発していたそうです。

そんな生活の中、2016年に「縫わんばならん」で第48回新潮新人賞を受賞

そこからの古川正人さんの快進撃が凄まじいのです!


第48回新潮新人賞(2016年)「縫わんばならん」
第156回芥川賞候補(2016年下期)「縫わんばならん」
第157回芥川賞候補(2017年上期)「四時過ぎの船」
第31回三島由紀夫賞候補(2017年度)『四時過ぎの船』
第161回芥川賞候補(2019年上期)「ラッコの家」

第162回芥川賞受賞(2019年下期)「背高泡立草」

立て続けに文学賞候補に選ばれており、今回の芥川賞候補は4回目でした。

そしてついに今年、芥川賞を受賞しました!!
類まれなる才能と古川真人さんの日々の努力の賜物でしょう!!

しかし、寝転がっているような生活から3,4年で芥川賞受賞ってヤバいですね!!

古川真人(芥川賞作家)の受賞作のあらすじも!

古川真人(芥川賞作家)の受賞作のあらすじも!ということで一番気になるところですね!

今回、古川真人さんが受賞した作品は「背高泡立草」
「せいたかあわだちそう」と読みます。

あらすじをまとめました!

草は刈らねばならない。そこに埋もれているのは、納屋だけではないから。
記億と歴史が結びついた、著者新境地。第162回芥川賞候補作。

大村奈美は、母の実家・吉川家の納屋の草刈りをするために、母、伯母、従姉妹とともに福岡から長崎の島に向かう。吉川家には<古か家>と<新しい方の家>があるが、祖母が亡くなり、いずれも空き家になっていた。奈美は二つの家に関して、伯父や祖母の姉に話を聞く。吉川家は<新しい方の家>が建っている場所で戦前は酒屋をしていたが、戦中に統制が厳しくなって廃業し、満州に行く同じ集落の者から家を買って移り住んだという。それが<古か家>だった。島にはいつの時代も、海の向こうに出ていく者や、海からやってくる者があった。江戸時代には捕鯨が盛んで蝦夷でも漁をした者がおり、戦後には故郷の朝鮮に帰ろうとして船が難破し島の漁師に救助された人々がいた。時代が下って、カヌーに乗って鹿児島からやってきたという少年が現れたこともあった。草に埋もれた納屋を見ながら奈美は、吉川の者たちと二つの家に流れた時間、これから流れるだろう時間を思うのだった。

引用:https://www.hmv.co.jp/artist_%E5%8F%A4%E5%B7%9D%E7%9C%9F%E4%BA%BA_000000000696209/item_%E8%83%8C%E9%AB%98%E6%B3%A1%E7%AB%8B%E8%8D%89_10518741

なんだかあらすじだけでは内容が見えてこないですが、読んだ人の反応はとても良いです!!
是非とも買って読んでみましょう!!

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まとめ

「古川真人(芥川賞作家)のwiki経歴がヤバい!受賞作のあらすじも!」と題して記事にしてきました。

今回は以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございました!

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