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祝賀パレードの特注オープンカーの値段は?その後の使い道は?

こんにちは!トニーです!

2019年11月10日(日)に祝賀パレードが行われました。

今回のオープンカーはトヨタ「センチュリー」を特注したものです。
黒色のオープンカーで祝賀パレードで初めて一般道を走るものだそうです。

両陛下を乗せてまわったオープンカーの値段はいくらなのでしょうか。

調べてみました!

祝賀パレードの特注オープンカーの値段は?

漆黒の綺麗な高級感あふれるオープンカーです。
さぞ高そうな感じがしますね!

「祝賀御列の儀」で使用されるパレード用のオープンカーは
トヨタ・新型センチュリーをベースにオープン仕様に改造されたクルマを使用しております。

ベースとなるトヨタ・新型センチュリーの価格は、1960万円(税込納車時 現在は1996万2963円)。
今回のオープンカーは約8000万円を上限とする契約で内閣府が購入し
9月26日に宮内庁に納車されました。

つまり今回のオープンカーの値段は
2000万円~8000万円
の値段かと思われます!!

なかなかのお値段ですね!!

ちなみに皇室専用車の御料車(センチュリーロイヤル)が5000万円
国賓送迎用の防弾仕様は9000万円だったようです。

祝賀パレード後の使い道は?

祝賀パレードが終わった後のオープンカーはその後どうなるのでしょうか。

前回、平成2年の天皇即位パレードで使われたロールスロイスのオープンカーは
その後1993年の皇太子さま・雅子さまのご成婚パレードでしか使用されなかったそうで
たった2回しか使われなかったそうです

ちなみに当時は宮内庁が管理されてたようです。

前回のことを踏まえて今後オープンカーを使わないのはもったいない、もっと活用するべきだということで
今回は内閣府の管理下になるようです。

現段階では
11月頃から東京・赤坂の迎賓館に展示する予定だそうです。

それ以外については検討段階でまだ決まっていないようですね。

政府全体で有効活用していきたいと内閣府は仰っているそうです。

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まとめ

8000万円もする車なので、その後に有効活用したいという気持ちもわかります。
ただ天皇陛下のために作られた特別なものなので天皇関係者が使われる方が良いかもしれませんね。