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ペイペイドームになぜ改名?変更理由とネットの反応を調査!

こんにちは!トニーです!

2019年10月30日(水)に「ヤフオクドーム」が「ペイペイドーム」に名前が変更するとのニュースが飛び込んできました。

ヤフオクドームと言えば、先日3連覇を果たしたソフトバンクホークスの本拠地です。
その本拠地の名前が来シーズンに変更予定だそうです。

最近変わったばかりの印象があったのでまた変わるのかという印象です。

なぜ改名するのか、変更理由とネットの反応を調査してみました!

ペイペイドームに改名理由

ペイペイドームに改名するヤフオクドームは2013年に福岡ヤフードームから改名された名前でした。
ヤフオクドームに改名されてから6年で次の名前に改名ということになります。


ペイペイドームへの改名理由はソフトバンクが今後注力・強化したいものが「ペイペイ」であるからです。

プロ野球ソフトバンクが来シーズンから福岡市の本拠地「ヤフオクドーム」を「ペイペイドーム」に改称する方針を固めたことが30日、分かった。親会社のソフトバンクグループはペイペイを冠したスマートフォン決済アプリやインターネット通販を強化している。今年日本一になった球団の力を借り、一段の知名度向上と消費者への一層の浸透を図る。

複数の関係者によると、福岡市などには報告しており、近く発表する。

ペイペイ(東京)はソフトバンクグループが50%、ヤフーと通信大手ソフトバンクがそれぞれ25%出資し、今後のグループの成長を支える戦略的な中核企業と位置付けている。

出典:https://news.livedoor.com/article/detail/17309010/

すでに福岡市にも伝えてあるようですね。
ソフトバンクの優勝をうまく活用しておりますね!

福岡ヤフードームからヤフオクドームに改名した時の理由も
当時、ヤフーでは環境保護などの観点から、衣類やテレビなど不要品のリユース(再使用)に注力しており、
同社の提供するリユースのプラットフォーム「ヤフーオークション」の名称を球場に使用することで、一般消費者へ広く訴求するために改名された経緯がありました。

今回は「PayPay」の消費者への浸透を目指した戦略的改名ということになるのでしょう。

ヤフードームは8年後にヤフオクドームに
ヤフオクドームは6年後にペイペイドームに改名してます

ペイペイドームも10年以内にまた別のサービス名の名前に変更しそうですね!

ネットの反応

先ほど発表されたばかりのニュースですが、早速ネットでは大盛り上がりのようです。

ネットではダサい!嫌だ!なんなん?(笑)という投稿がほとんどでした。
ネットではかっこうの餌食となっている様子です。
すでに大反響といったところでしょうか。

マイナスの意見しかなかったのですが、
ソフトバンクの戦略としてはすでに大成功しているように思います。
だってもうみなさんドーム名覚えましたよね?(笑)

いやーさすが大手企業の戦略はさすがです。
ペイペイドームは最初こそ名前に対して色々言われそうですが、すぐに慣れる気がします。

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まとめ

今回は「ペイペイドームになぜ改名?変更理由とネットの反応を調査!」と題して記事にしました。

ドームの改名には企業の戦略的目的があるのですね!
ペイペイドームの次は何ドームに変わるのか。
ドームの改名とともに時代の流れを感じることができますね!

マイナス意見が多いですが、個人的にはかわいらしい名前だなと思いました。

今回は以上になります!
最後までご覧いただきありがとうございました!