音楽

国民祭典で初披露!嵐の奉祝曲の歌詞の意味を解釈!

こんにちは!トニーです!

2019年11月9日(土)に天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」が皇居前で開かれます。

祝賀式典では、人気アイドルグループの嵐が両陛下を前に即位を祝って曲を初披露します!
この奉祝曲はこの日のために作られた曲だそうです!

午後5時すぎからは「祝賀式典」が開かれ、そこで陛下の即位を祝う曲を嵐が披露されました。

そこで歌われた嵐の奉祝曲の歌詞の意味を早速紐解いてみました!

嵐の奉祝曲の歌詞の意味

天皇陛下は長きにわたって水に対する研究をされてきました。
そして水を通して世界の様々な問題をとらえ、そのことが平和につながるとのお考えをお持ちです。
そのため奉祝曲は水がテーマで作られました!


奉祝曲は組曲「Ray of Water」

3楽章からなり嵐は第3楽章「Journey to Harmony」を歌唱致しました!

歌詞全文はツイッターで掲載されていました!

早速歌詞の意味を解釈し紐解いていきたいと思います。

君が 笑えば 世界は 輝く
誰かの 幸せが 今を 照らす
僕らの よろこびよ 君に 届け

誰かの幸せや喜びは連鎖してみんなが幸せになる
その幸せが今を照らし、未来を照らすことになるという解釈でしょうか。

はじめはどこかの 岩かげにしたたり 落ちたひとしずくの 水が平野流れ(相場君パート)
やがて研ぎ澄まされ 君をうるおし 鳥たちをはぐぐみ 花たちとたわむれ(松本君パート)
あの大河だって はじめはひとしずく(大野君パート) 僕らの幸せも 大河にすればいい(二宮君パート)

ごらんよ 僕らは 君の そばにいる(桜井君パート)

はじめは小さなことでもそれは徐々に周りの環境や人々によって大きくなっていく。
僕らの幸せのための一歩も小さなことでも、それをみんなで大きな幸せにすればいいといいことを
水に例えているのだと解釈します。

また水は命をつかさどるものです。
歴史上、川沿いの水がある場所が常に繁栄してきました。
そういう意味合いもあり水があるところ、大河は繁栄を意味し日本の益々の繁栄を表しているのだと思います。

君が 笑えば 世界は 輝く
誰かの 幸せが 今を 照らす
僕らの よろこびよ 君に 届け

その繁栄のためにはあなたや僕、国民全員が明るく前向きな気持ちでいれば
日本を照らし、世界を照らす。ひいては国民の幸せに繋がるといったところでしょうか。

星明りにじんで ふと立ち止まったら 雨の匂いのなかに 虹のうたを聴こう(桜井君パート)
かすかなそのうた まるでひとしずく 静かにつながって 確かにつながって(相葉君パート)
青い空の下 夢など語りあう 愛とか語りあう それが僕の願い

ごらんよ 光は 君と ともにいる

マイナスなことが起きても、前向きなことを取り入れること。
それがどんなに小さなことでもいい方向に繋がっていくんだよと解釈できますね!

君が 笑えば 世界は 輝く
誰かの 幸せが 時代(とき)を 照らす
僕らの よろこびよ 君に 届け

君が 笑えば 世界は 輝く
誰かの 幸せが 今を 照らす
僕らの よろこびよ 君に 届け

ここはサビの繰り返しになりますね!

大丈夫 鳥は 歌っている 大丈夫 空は 輝いている
大丈夫 水は 流れている 大丈夫 海は 光っている
大丈夫 君と 笑っていく 大丈夫 君と 歩いてゆこう

この世には様々な不安や絶望、恐怖などあるけれども
それでも世界はあなたの味方、周りのみんなもみんな味方
日本国民全員で笑っていられる国にするために国民全員で前に進んでいこう!

そういった解釈に捉えられるかと思います!
「大丈夫」その言葉がすごく素敵ですね!

奉祝曲は誰が作った?

今回、嵐が歌った奉祝曲は誰が作ったのでしょうか。

脚本家の岡田惠和(よしかず)さんが作詞、作曲家の菅野よう子さんが作曲されたそうです。

ピアノ演奏は辻井伸行さんが演奏してましたね!

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まとめ

素晴らしい奉祝曲でしたね!
幸せな気持ちになる奉祝曲でした。皇后陛下も涙する場面も場面も流れてましたね!

国民の幸せや日本の繁栄への願いを水に例えて歌い上げた「Journey to Harmony」
我々の旅はこれからも続いていきます!CD発売すればいいですね♪

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画像出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191103-00211108-the_tv-ent.view-000